膠原病を疑うが検査で異常が出ない…その理由
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この動画でわかること
- 膠原病は検査で必ず異常が出るのか
- なぜ病気によって検査結果が変わるのか
- 膠原病の代表的な症状には何があるのか
動画内容の要点まとめ
膠原病を疑っているが検査で異常が出ず、診断がつかないという患者さんに向けて説明しています。膠原病は症状で診断するケースも多く、必ずしも検査で異常が出るとは限らないとのことです。膠原病と一口に言っても様々な病気を含んだ疾患の概念であるため、病気ごとに状況は変わり、例えば関節リウマチでも血液検査で異常が指摘できない症例が存在するとのことです。血液検査で必ず異常が出るわけではなく、そもそもその病気を狙った血液検査が行えていない場合もあると説明しています。長く続く関節痛、だるさ、熱などは膠原病の代表的な症状であり、病院を受診して診断がつかなかった場合でも、膠原病を専門としない医療機関では、まだ膠原病が否定しきれていないケースもあると述べています。
動画の文字起こし
動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。
00:04 天王寺ふじもと膠原病リウマチクリニック院長の藤本です。今日は膠原病を疑うけれども検査で異常が出ず診断がつかない。そういった患者様に向けて、メッセージがあります。膠原病というのは症状で診断するケースも多く、必ずしも検査で異常が出るわけではありません。膠原病と一口に言いましても様々な病気を含んだ疾患概念ですので病気ごとにその状況は変わります。例えば膠原病の代表的な病気として関節リウマチという病気がありますが関節リウマチは血液検査などで異常が指摘できないそのような症例も存在します。必ずしも血液検査で異常が出るわけではありませんし、そもそもその病気を狙った血液検査などが行えていないそういった、症例もあるかと思います。
01:12 長く続く関節痛、だるさ、熱などは膠原病の代表的な症状です。病院を受診して診断がつかなかったとしても、膠原病専門医が、診断してない場合はまだ膠原病が否定しきれていないようなそういったケースもあるかと思います。もしもご自身で自分の病気の症状が膠原病が否定できないと、思われる方、専門的に検査をしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、当院までご連絡いただければ、幸いです。是非ともよろしくお願いします。