そのだるさ、膠原病?ストレス?疲労が続くときのチェックポイント
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この動画でわかること
- だるさが続くと必ず膠原病を疑うべきなのか
- 膠原病でだるさが出ることはあるのか
- どんな場合に膠原病の可能性を考えるのか
動画内容の要点まとめ
疲労が取れない、だるさが続くという症状と膠原病の関係について説明しています。だるさが続く、疲れが取れないという症状は誰にでも起こりうるもので、すべての患者さんについて膠原病を考える必要があるわけではないとのことです。一方で、膠原病の中には、何とも言えないだるさや慢性的な疲労感という症状を起こす病気もあり、通常は血液検査の異常や関節・皮膚の症状などを伴うことが一般的ですが、まれに倦怠感やだるさだけの症状から始まり、その後ほかの症状がはっきりしてくる膠原病もあると述べています。さまざまな検査をした結果、今のだるさや倦怠感の原因が説明できない場合には、膠原病もその可能性の一つとして考えることがあるとのことです。
動画の文字起こし
動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。
00:05 天王寺ふじもと膠原病リウマチクリニック院長の藤本です。今日は疲労が取れないだるさが続くという症状と膠原病の関係についてお話したいと思います。だるさが続くストレスが取れないという症状は基本、誰にでも起こりうる症状です。もちろん全ての患者様で膠原病を考える必要はないと思います。しかし一方で、膠原病の中には何とも言えないだるさ、気だるさ、慢性疲労感という症状を起こす疾患もあります。血液検査で異常が出る、もしくは関節の症状や皮膚の症状など他にも症状が出ることが一般的ですが、稀れに倦怠感・だるさだけの症状から発症し、その後より顕になってくる膠原病もあります。色々検査された結果、今の、だるさ・倦怠感が説明できない場合には膠原病もその可能性の1つとして考えることがあります。もしも、ご心配な患者さんいらっしゃいましたら、検査だけでも可能ですので、是非とも当院までご相談ください。