これって膠原病の症状?何科を受診したらいい?膠原病リウマチの専門医が解説します!

※現在、内容確認中のページです。

この動画でわかること

  • どんな症状があると膠原病が疑われるのか
  • 膠原病とはどのような病気の総称か
  • どのような検査で調べるのか

動画内容の要点まとめ

最近なんとなく調子が悪い、熱が続く、だるさが続く、関節が痛いといった症状がある場合に、膠原病という病気が隠れていることがあると説明しています。膠原病とは、自分の体を守る免疫が誤って自分自身を攻撃してしまう病気の総称で、関節リウマチやSLE、シェーグレン症候群など、いくつかの病気をまとめた呼び方だとのことです。症状としては、関節の痛みや腫れ、手がこわばって握れない、目や口が乾く、筋肉痛や発熱、続くだるさなど様々なものが挙げられています。こうした症状があり検査を希望する場合は、当院で血液検査や尿検査、レントゲンなどを行い、より詳しい検査が必要な場合は連携病院とも連携しながら検査を進めるとのことです。膠原病は早期から治療することで経過が良くなるため、早めの受診を心がけてほしいと述べています。

動画の文字起こし

動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。

00:04 最近なんとなく調子が悪い。熱が続く、だるさが続く、関節が痛い。そんな症状がある時は、実は膠原病という病気が隠れている場合があります。膠原病というのは、自分の体を守る免疫が誤って自分自身を攻撃してしまう病気の総称です。いくつかの病気をまとめた呼び方で関節リウマチや、SLE、シェーグレン症候群などいろんな病気を、含んだ病気の呼び方になっています。

00:37 どんな症状が出るんでしょうかとよく聞かれますけれども、多くの場合、関節の痛み、晴れ、手がこわばって握れない、目と口が乾く、筋肉痛や発熱、ずっと続くだるさなど、様々な症状が出る場合があります。もしそれらの症状があって1度、検査をしたいというご要望があれば、当院で受診していただき、検査をすることができます。

01:13 当院で予約を取っていただければ、受診していただき、症状を伺いながら、場合によっては血液検査、尿検査、レントゲン、また、より詳しい血液検査や画像検査が必要な場合は、近隣の連携病院と連携しながら、検査を進めてまいることもあります。膠原病は、早期から治療していくことで、予後が良くなります。早めの受診を心がけて、心配であれば一度ご相談いただければ幸いです。もし今自分の症状でご心配な点がある場合は当院まで連絡ください。よろしくお願いします。

リウマチ・膠原病のことは、専門クリニックへ
診断・治療について不安を感じたら、まずは専門クリニックへ。
リウマチ・膠原病専門クリニックをみる
リウマチ・膠原病専門クリニックを見る