リウマチ・膠原病の方は「骨粗しょう症」に注意!?必要な対策について専門医が解説

※現在、内容確認中のページです。

この動画でわかること

  • なぜリウマチ患者は骨粗しょう症に注意が必要か
  • 骨粗しょう症をどう予防するのか
  • 遺伝的な要素はあるのか

動画内容の要点まとめ

膠原病・リウマチと骨粗しょう症の関係について説明しています。膠原病リウマチは女性の患者さんが非常に多く、発症年齢も30代を中心に40代から70代まで幅広いため、50歳以降の女性患者さんが多いという点から骨粗しょう症を合併している方が多いという特徴があるとのことです。また、膠原病リウマチ自体が骨粗しょう症を誘発・悪化させる病気の一つでもあり、多くの患者さんが骨粗しょう症の治療を並行しながら病気の治療にあたっている現状があると述べています。骨粗しょう症の予防としては適度な運動やカルシウム・タンパク質の摂取が挙げられますが、それだけでは改善が難しいケースが多く、骨粗しょう症の治療薬を併用しなければならないケースも多いとのことです。膠原病のコントロールが悪い場合は骨粗しょう症がより悪化する可能性があり、また遺伝的な要素もあるため、母親に骨粗しょう症による圧迫骨折などの既往があれば、より一層の注意が必要だと説明しています。

動画の文字起こし

動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。

00:04 天王寺ふじもと膠原病リウマチクリニック院長の藤本です。今日は、膠原病リウマチと骨粗しょう症についてお話いたします。膠原病リウマチというのは女性の患者さんが非常に多いことが特徴としてあげられます。また発症年齢としても30代を筆頭に40代、50代、60代、70代の患者さんもいらっしゃいます。ですので、そもそも、女性で50歳以降の患者様が多いという点から骨粗しょう症を合併してる方が多いということが特徴としてあげられます。また膠原病リウマチ自体も、骨粗しょう症を誘発する、骨粗しょう症を悪くする、病気の、1つであります。ですので、多くの患者様が骨粗しょう症治療を並行しながら、病気の治療に当たっているという現状があります。骨粗しょう症の予防としては、適度な運動もしくはカルシウム、タンパ質の摂取などが上げられますが、なかなか、それだけでは改善することが難しいケースが多く、骨粗しょう症の治療薬を併用しなければいけないケースも、多い現状です。特に膠原病のコントロールが悪い場合は骨粗しょう症状がより悪くなる可能性があります。骨粗しょう症は、運動習慣だけでなく遺伝的な要素もありますので、例えば、お母様が骨粗しょう症の圧迫(聞き取り確認中)がありましたら、より一層の注意が必要です。当院は骨粗しょう症に関して、最先端の検査機器を揃えています。膠原病リウマチ、また骨粗しょう症に関して、ご心配あられる方、リウマチなどがあって骨粗しょう症治療も並行して行いたい方いらっしゃいましたら、当院までご連絡いただければ幸いです。是非ともよろしくお願いします。

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