関節リウマチってどんな病気?
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この動画でわかること
- 関節リウマチがどのような病気なのか
- 関節リウマチは膠原病の中でよくみられる病気なのか
- なぜ関節が腫れたり痛んだりするのか
- 治療法はこの20年でどう変わったのか
動画内容の要点まとめ
関節リウマチは、膠原病と呼ばれる病気のグループの一つで、自分自身の免疫が自分の体を攻撃してしまうことで起こります。膠原病にはさまざまな種類の病気がありますが、その中でも関節リウマチは特に頻度が高く、よく知られている病気です。免疫の働きによって関節が腫れたり痛みが出たりするのが特徴です。以前は有効な治療法があまりありませんでしたが、ここ20年ほどの間に飲み薬や注射など、複数の治療の選択肢が登場してきました。
動画の文字起こし
動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。
00:01 先生、リウマチってどんな病気ですか?
00:05 はい、質問ありがとうございます。関節リウマチっていうのは、膠原病の一つなんですけど、膠原病っていうのは自分の免疫が自分を攻撃する病気の一種なんですね。
00:21 膠原病って一口に言ってもたくさん病気があるんですけど、そのなかで一番頻度が高くて皆さんご存知なのが関節リウマチっていう病気になります。関節リウマチは免疫によって関節が腫れたり痛くなったりする病気です。
00:40 昔はあまり有効な治療法がなかったんですが、ここ20年ぐらいで治療法がたくさん出てきて、飲み薬であったり、お注射であったり、いろんな治療の選択肢が出てきましたので、また当院でご相談いただければと思いますので、ご心配の方いらっしゃいましたら、ぜひ当院までご連絡ください。