シェーグレンってどんな病気!?膠原病リウマチの専門医が解説します

※現在、内容確認中のページです。

この動画でわかること

  • シェーグレン症候群とはどのような病気か
  • 腺症状とはどのような症状か
  • 腺外症状にはどんなものがあるのか

動画内容の要点まとめ

シェーグレン症候群について説明しています。シェーグレン症候群は膠原病の一つで、自分の免疫が自分自身を攻撃してしまうことで涙や唾液が少なくなる病気であり、ドライアイやドライマウスといった症状が強く出るとのことです。このドライマウス・ドライアイの症状はいわゆる「腺症状」と呼ばれる症状で、そのほかにも「腺外症状」と呼ばれる、ドライアイ・ドライマウス以外の症状が出ることもあると述べています。腺外症状は多岐にわたり、肺、肝臓、腎臓、膵臓、または筋肉や神経、皮膚などにさまざまな症状が出ることがあるとのことです。強く目が乾く、口が乾くといった症状に加えて、手がこわばる、関節の痛み、倦怠感などを感じる方は、シェーグレン症候群の可能性も否定できないと説明しています。

動画の文字起こし

動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。

00:03 先生、シェイグレンってどんな病気ですか?はい。シェーグレン症候群はですね、膠原病という病気のつです。膠原病っていうのは自分の免疫が自分を攻撃してしまう病気のことなんですが、その膠原病という病気の中のつにシェーグレン症候群っていう病気があります。意外と患者さんは多いんですが、なかなかシェーグレンの名前を知らない方も多いと思います。シェーグレン症候群は自分の免疫が自分を攻撃して涙や唾液が少なくなる病気ですのでドライアイ・ドライマウスといった症状が強く出ます。そのドライマウス、ドライアイという症状はいわゆる線症状と言われる症状です。で、その他にも腺外症状といって、ドライアイやドライマウス以外の症状が出ることもあります。腺外症状は多岐に渡りますが、肺、それから肝臓、腎臓、膵臓、もしくは、筋肉や神経、皮膚といった、様々な症状が出ることがあります。強く目が乾く、口が乾く、それに加えて手がこわばる、関節の痛み、倦怠感などを、お感じの方はシェーグレン症候群の可能性も否定はできませんので、ご心配の方は一度ご相談にいただければと思いますので、よろしくお願いします。

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