リウマチ薬の副作用と向き合う|メトトレキサート・バイオ製剤・JAK阻害薬を安心して続けるには
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この動画でわかること
- リウマチの主な治療薬はなぜ免疫抑制剤なのか
- 治療でどんな副作用に注意が必要か
- 副作用にはどう対応しているのか
動画内容の要点まとめ
リウマチの治療薬であるメトトレキサート、生物学的製剤の注射薬、JAK阻害薬の飲み薬について、その副作用とどう向き合っていくかを説明しています。これら3つの薬はいずれも強い免疫抑制剤であるため、普段から感染症に注意する必要があり、患者さんによっては該当するワクチンの接種を提案したり、手洗いうがいなどの感染症予防策を案内しているとのことです。感染症以外にも、血液検査の異常や、内服によるだるさ、注射による部位反応など、さまざまな副作用があると述べています。動画では、それぞれの薬を始めるにあたって、メリット・デメリットや起こりうる副作用、体調が悪いときの対処法などを詳しく説明し、随時質問を受け付けていること、また薬を長く継続するためには患者さんの理解と不安の解消が重要であると紹介しています。
動画の文字起こし
動画の内容をもとに、読みやすいよう表記・句読点等を整えています。
00:04 天王寺ふじもと膠原病リウマチクリニック院長の藤本です。今日はリウマチの治療薬であるメソトレキサート、そして生物学的製剤のお注射、ジャック阻害薬の飲み薬についてその副作用とどう向き合っていくかということについてご説明したいと思います。今申し上げた3つのお薬はまず3つとも強い免疫抑制剤になります。ですので普段から、感染症に注意していただく必要があります。患者様によっては、それぞれ、可能性のある疾患のワクチン投与などを提案しておりますし、普段からの手洗いうがい、感染症予防策についても、指示させていただいております。また感染症以外にも血液検査の異常もしくは内服によって起こるだるさ、注射によって起こる注射部位反応など副作用・有害事象上げればたくさんあります。
01:14 当院ではお薬を始めるにあたってそれぞれのお薬のメリットデメリット起こりうる副作用また風を引いた時など調子が悪い場合の対処法などについてこと細かに説明させていただいておりますし、随時質問は受け付けております。治療を長く継続するには患者様のご理解、また不安が払拭きていることというのは非常に重要なことです。
01:46 当院では患者様により安心していただき、長く安全に治療継続していただくために色々な工夫をしております。これらのお薬による治療が必要な方、または関節リウマチなどでお困りの方いらっしゃいましたら、是非とも当院までご相談いただければと思います。よろしくお願いします。